ライティング(中級・上級レベル)

中級レベル 難しい文法を身につける まず目指すポイントは英文法のレベルアップです。 中高レベルが完全に理解できているのが当たり前です。 それ以上のレベルを身に着けることが難しい文法を身につけることです。 難しいレベルといっても、TOEIC,TOEFLレベルの英文法です。 難しく感じるかも知れませんが、難しくはありません。 難しく感じるようであれば、しっかりと基礎を身について いない状態で、難しいものに挑戦していることになります。 そうゆう場合は、自分のレベルに合わせて、基礎から身に着けなおして ください。 質にこだわる 初級レベルは、慣れるという意味でも中身よりも、書くことが大切です。 しかし、中級レベルになってきた場合は、質にこだわる必要もあります。 また、英語の文章の構成は、下記のようになります。 イントロ(紹介) パラグラフ(イントロで紹介した中身) パラグラフ(イントロで紹介した中身) パラグラフ(イントロで紹介した中身) コンクル(結論) 中級レベルであれば、英語の構成で文章を書けるレベルに ならないといけません。英文の書き方などは、書籍がたくさんあので そちらを参考にしてください。 一度覚えてしまえば、書き方は同じです。 上級レベル 慣れる、分野を増やす。 これのレベルになれば、上記で紹介した英文の構成で かけるようになっているはずです。 後は、表現力や語彙を増やすことで、すばらしい英文が書けるようになります。 また、自分の得意なことなら書ける だけでなく特定のテーマを与えられても、 英文の文章が書けるように練習しましょう。

ライティング(初級レベル)

文法から よくライティングができないという人がいます。 それも初級レベルの方に多いです。 なぜでしょうか? それはしっかりと、文法を理解していないからです。 理解をしていれば、どんな些細な英語でも書けるはずです。 かけないということは理解をしてないとゆうことです。 もう一度見直して、文法を基礎から学んでみましょう。 ポイントは、難しくないものです。 中学レベルがおススメです。 小難しいことから初めて、難しい英文を書こうとする必要はありません。 まずは、簡単なことからはじめ、確実にマスターをしたから 難しいものに挑戦してください。 毎日日記を書こう! といっても何を書いていいか迷います。 難しく考えると続かないので、1日4行程度でいいので書く! 4行じゃなくても2〜3行でもいいです。 例えば、今日は何を食べたのか、何をしたのか? それだけでいいです。 とにかく書くことだけに集中をします。 間違っていてもいいです。 なぜ書くことだけに集中するのか? それは、現時点のレベルを自分でしっかりと理解することができる方です。 かけるのか? かけないのか? かけても文法が間違っているのか? 実際間違っていたとしても、自分ではわかりません。 自分で書いたのだから。 しかし、2~3ヶ月後にもう一度過去の日記を確認します。 もし仮に英語力が伸びていれば、過去に書いた日記を見ただけで 間違えている箇所がわかります。 過去なのに現在形になっている。 三人称単数のSが抜けている。 など、英語力が伸びていれば確実に気づかなかった点が気づけるように なります。だまされたと思ってやってみてください。 私がそうでした^^ 過去の自分の英語の日記を見てげらげら笑いました。

小さな成功体験をつくる

目標は大きければ、大きいほどいいです。 しかし、大きければ、大きいほど、達成するまでに 時間がかかります。 それでは、普通の人であれば、継続が困難になってしまいます。 そこで、小さな成功体験を作っていくことが、 モチベーションや継続するために必要になってきます。 例えば、俺はTOEICで900点を取りたいという目標があります。 現状のレベルはTOEIC350点です。 900点取るには、今の倍以上550点をとらないと、 900点には届きません。 ここで900点だけを目指していては、 遠すぎて、数ヶ月後にはやる気を失ってしまうと思います。 そうならないためには、 TOEICの点数を上げることだけを目標にするのではなく、 まずは、1日、1週間、1ヶ月の目標を作ります。 今日は、文法の練習をしよう。 1週間後にまったく同じ問題をしてテストをしてみます。 ここがポイントです。 同じ問題でなくてもいいですが、自分ができるように なっていると実感することが重要です。 1週間前にやったことができるようになってる。 2週間後にまた同じ問題をやってみた。 今度は、全問成功した。 俺ってやればできるんだ。 どんな些細なことでもいいので、 自分ができるようになっている実感、 成功体験を積み重ねていくことが、 モチベーション、継続する力に変わっていきます。

やる気を出す

やる気を出すにはやっぱり、 同じ意識を持っている仲間を作ることです。 英語学習だけでなく、勉強は個人でやらないといけません。 なので、どうしても、 時間もかかり、 つらくなり、 諦めてしまうケースがあります。 しかし、同じ意識を持った仲間を作ることで、 あいつも、頑張っているから俺も頑張るか と自然に思えるようになります。 そして、できれば定期的にあうようにして、 お互いの進行報告をできるといいです。 ここで注意してほしい点は、 自分より頑張っていると思う人と接する方がいいです。 それは、自分より頑張っていない人と接すると 傷の舐めあいをしてしまうからです。 あいつは、そこまで頑張っていないから 俺もほどほどでいいや。 こんなことをしていては、会うのも時間の無駄です。 自分より目的意識が強く、それに向かって頑張っている 人と仲間を作ることを心がけましょう。 そうすればあなたも必然と、やる気も、レベルもアップします。

期限をつける

英語学習だけではありませんが、学習効率をアップするには期日を つけることです。 期日をつけるといっても、今日は10ページを1時間でやろうと決めて やるだけではありません。 1時間で10ページできることは、ここでは、前提条件で話をします。 かりに1時間で10ページやるには、 逆に言えば、10ページを1時間でやればいいことになります。 とゆうことは、だらだらやって1時間で終わってもいいことになってしまいます。 それでも1時間はやったことになります。 これでは効率がいいといえるでしょうか? 話は少し変わりますが、集中した1時間と、 だらだらしながらやった1時間は、 まるで違います。 人によっては、集中した1時間でできる量は、 できない人と比べて10時間以上に比例する場合があります。 集中すれば、誰でも自分の能力以上力を発揮して、学習が進められます。 人によってさまざまですが集中力は努力することで高めて行くことができます。 同じ1時間をやるのであれば集中してやった方が身につくのも早いです。 だったら集中してやらない手はありません。 さ〜どうやってやればいいのでしょうか? 単純です。毎回、自分のレベル以上のことをするんです。 例えば、1時間で10ページいつもやっていることを、 1時間で12ページに増やしてやってみます。 それが1時間できるのであれば、どんどん増やしていき、 1時間でできる範囲を増やしていきます。 それを積み重ねることで、集中力だけでなく、効率もアップします。 これができるようになれば、今までより劇的に英語力がかわります。 自分のできる範囲から挑戦してみましょう。

中期計画と長期計画の立て方

中期計画は3ヶ月〜1年間ぐらいの目標です。 中期計画の場合は2通りあります。 1つ目は、逆算の計画になります。 逆算の計画とは、まず、1年後どうなりたいのかを目標を作ります。 例えば、TOEICで700点取りたい場合、 1年後に700点なら、は半年後までには、最低550点はとる 目標を立てていきます。 上記のように逆を追って計画を立てていきます。 1年後の目標ができたら、6ヶ月後、3ヵ月後と計画を立ていきましょう。 2つ目は、現時点のレベルに合わせて、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後と 目標を立てて計画を立てていきます。 ポイントは頑張れば達成ができる目標で学習計画を立てていきます。 またそれができたら、長期目標が達成できるか確認をします。 長期計画 2〜3年程度で考えた計画です。 2〜3年後にこうなっていたいという目標を作ります。 例えば、 TOEICで900点以上取る、 日常会話をみにつけて、海外にいく。 などです。実際は、2〜3年の目標になると先すぎて分からない 場合があります。それだとあいまいすぎて学習計画が立てられないので、 普通は、短期計画や中期計画を立てて学習をすすめた方が効率がいいです。

短期計画の立て方

人によって短期といっても1週間から2週間という人もいれば 1週間から3ヶ月ぐらいまでを短期という人もいます。 ここでは、1週間〜1ヶ月の期間で学習をしていく短期計画について紹介します。 短期の場合、細かくやることを計画していきます。 まずは、1ヶ月の計画を立てます。 このときにも必ず目標を決めます。 短期の場合は、数値であらわせる目標がベストです。 例えば、英文法の書籍を50ページやる。 または、何々で70点以上は取る。 それをもとにして週ごとのプランを立てていきます。 文法の書籍を1ヶ月で50ページやるには、1週間で12ページになります。 1日では、2ページ程度になります。 このように目標を決めて、期間をつけることでで、 やることが明確になります。 短期計画で注意する点は、無理をしすぎないことです。 やる気はあって、計画も立てていざやろうと思うと、 量が多すぎてやる気をなくしてしまう場合があります。 それでは逆効果なので、まずは、楽勝と思えるくらいの量で やってみてください。 短期計画が立てた後は、それに従ってやっていきますが、 定期的に計画を見直してやっていってください。

学習計画を立てる

学習計画は英語を学ぶ上でとても重要です。 何をいまはすべきなのか? しっかり把握することで計画が立ち、それに沿ってスムーズにできます。 しかし、計画がない場合はどうでしょうか? 例えば、計画を立てずに旅行に行ったとします。 行ってから、やることをまよいませんか? 何をしようか?どこにいこうか? 考えているうちに時間ばかりかかります。 その後、だいたい後悔します。 あの時、あそこにいけたな?あそこもいけたな? 英語の勉強もそうです。学習計画を立てないと、 今日は何をしようかな? 昨日は、リーディングの勉強をしたから、今日は単語でもしてみよ。 その場、その場で 考えるだけでも時間のロスになります。 学習計画を立てずにやる場合、どうしても自分の好きなことを して、苦手な勉強はおろそかにしてしまう傾向もあります。 学習計画を立てることで、道筋ができます。 それに沿ってきっちりやることで効率はアップします。

音読

音読は英語学習で必要不可欠です。 音読とはもちろんのこと、声にだして言うことです。 声を出すことで視覚だけでなく聴覚からも学ぶことができます。 音読は英語学習で必要不可欠です。 音読とはもちろんのこと、声にだして言うことです。 声を出すことで視覚だけでなく聴覚からも学ぶことができます。 英語で話すときはイントネーションやリズムが大切になってきます。 それができないとなかなか伝わらない英語になってしまいます。 もともと日本語自体が、イントネーションがないと言われている言語です。 それを元にしていてもできるようにはなりません。 だからなるべく、音読をするときには、強弱(イントネーション)を意識して 音読するようにしてください。これをひたすら繰り返すことで 強弱はネイティブに近くなります。 音読を行うことで、 話し方を理解するだけでなくイントネーションを身につけることができます。