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モチベーション

学習を継続してやるためには、モチベーションが必要です。しかし、実際モチベーション と言う本当の意味を理解している人はすくないです。 よくモチベーション、モチベーションといいますが、うまく使えていません。 そもそも、モチベーションとはいったいどうゆう意味なのでしょうか? 「モチベーション(motivation)とは、意欲の源になる「動機」を意味します。例えば、ある人が「仕事を頑張りたい」という意欲を持っているとすると、その意欲の源になる「彼女にモテるから」「お金がもらえるから」などの動機付けこそが、まさにモチベーションということになります。」 英語学習も同様に、何で英語が学びたいのか? 英語を学ぶことで自分に何が得られるのか? 考える必要があります。 例えば、英語をしゃべれるようになりたい。 なぜなら、 彼女と海外旅行に行ったときに、流暢な英語がしゃべれれば、 彼女にもてる。もっと彼女に好きになってもらえる。 だから英語を学びたい。 これが上手なモチベーションの立て方です。 駄目なパターンは、 英語をしゃべれるようになりたい。 海外に行きたいから。 これでは、理由があいまいすぎてモチベーションアップするどころか、、、 駄目な理由はわかりますよね? 目標が達成されることで、自分にどのような影響を与えるか具体的に 書き出してみましょう。目立つところに張っておき、挫折しそうなときに 確認することでモチベーションを保つ手助けになります。

飽きっぽい人が続けるポイント

継続は力なり! ごもっともです。誰もが理解をしているが いざやろうとすると継続ができません。 最低3ヶ月は、1日5分でもいいから英語の勉強をしようと決めてやってみます。 始めの1週間は、まだ頑張れるが、 2週間、3週間後になるといつの間にかやらなくなっている。 最終的には全くなにもやらない状態が、1ヶ月ほど続く、 それではだめだと思い、またノルマをつけて勉強を始めるが、 またすぐにおわってしまう。 私は毎回こんなことの繰り返しでした。 それでは、効率がよくないと思い、あることに挑戦をしてみた。 題して、500時間英語学習プラン!! 500時間さへ達成すれば、好きなときにやる。 それだけです。 やりたくないときは、やらない。 そのつもりで、1日5分のときもあれば、2時間のときもあります。 必ず学習した合計時間の記録をとっていきます。 始めのうちは「500時間は長いな〜」 と思っていましたが、 やっていくうちに 後、150時間だから、もう少し頑張ろう! といつの間にか、1日5分しか、しなかった勉強時間が 2時間、3時間と増えていくようになりました。 そして、いつの間にか学習をする習慣がついて、 逆に勉強をしないと1日が充実しないようになってきた。 時間を目標にして頑張ってきたのがいつの間にか 習慣化され、やらないと気がすまない状態!! それからというものノルマなんかつけなくても勝手に 自分で頑張れるようになった。 私の場合は500時間と始めに設定をしましたが、 日にちでもいいですね。 それをやっていくうちにいずれ習慣化されると思います。

小さな成功体験をつくる

目標は大きければ、大きいほどいいです。 しかし、大きければ、大きいほど、達成するまでに 時間がかかります。 それでは、普通の人であれば、継続が困難になってしまいます。 そこで、小さな成功体験を作っていくことが、 モチベーションや継続するために必要になってきます。 例えば、俺はTOEICで900点を取りたいという目標があります。 現状のレベルはTOEIC350点です。 900点取るには、今の倍以上550点をとらないと、 900点には届きません。 ここで900点だけを目指していては、 遠すぎて、数ヶ月後にはやる気を失ってしまうと思います。 そうならないためには、 TOEICの点数を上げることだけを目標にするのではなく、 まずは、1日、1週間、1ヶ月の目標を作ります。 今日は、文法の練習をしよう。 1週間後にまったく同じ問題をしてテストをしてみます。 ここがポイントです。 同じ問題でなくてもいいですが、自分ができるように なっていると実感することが重要です。 1週間前にやったことができるようになってる。 2週間後にまた同じ問題をやってみた。 今度は、全問成功した。 俺ってやればできるんだ。 どんな些細なことでもいいので、 自分ができるようになっている実感、 成功体験を積み重ねていくことが、 モチベーション、継続する力に変わっていきます。

やる気を出す

やる気を出すにはやっぱり、 同じ意識を持っている仲間を作ることです。 英語学習だけでなく、勉強は個人でやらないといけません。 なので、どうしても、 時間もかかり、 つらくなり、 諦めてしまうケースがあります。 しかし、同じ意識を持った仲間を作ることで、 あいつも、頑張っているから俺も頑張るか と自然に思えるようになります。 そして、できれば定期的にあうようにして、 お互いの進行報告をできるといいです。 ここで注意してほしい点は、 自分より頑張っていると思う人と接する方がいいです。 それは、自分より頑張っていない人と接すると 傷の舐めあいをしてしまうからです。 あいつは、そこまで頑張っていないから 俺もほどほどでいいや。 こんなことをしていては、会うのも時間の無駄です。 自分より目的意識が強く、それに向かって頑張っている 人と仲間を作ることを心がけましょう。 そうすればあなたも必然と、やる気も、レベルもアップします。