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効率のよい学習方法

ことばというのは、読む、書く、聞く、話す、4つから成り立っています。 ですから、英語もこの4つのスキルを身につける必要があります。 しかし、この4つのすべてを学ぼうとするには、時間と労力がかかります。 ネイティブ並みに身につけようとすると10年以上はかかるのではないでしょうか? それぐらい大変です。 ですから現実問題、伸ばしたい分野だけを重点的に勉強していくほうが 効率がいいです。 映画を字幕なしで見られるようになりたい場合は、 リスニング中心に勉強を増やし、 よく会話で使われる英語フレーズ集を勉強すればOKです。 また、仕事で英語を使う場合、 スラング等を覚えるよりは仕事に精通した英語を覚えればOKです。 このように英語で何をしたいかによって 勉強の仕方が大きく変わってきます。 また、明確化されている分、学習の効率もいいです。 やらなくていいなんてことはありませんが、 自分に必要なことを重点的に学んでいくことで、 達成したい目標まで最短で達成できます。

期限をつける

英語学習だけではありませんが、学習効率をアップするには期日を つけることです。 期日をつけるといっても、今日は10ページを1時間でやろうと決めて やるだけではありません。 1時間で10ページできることは、ここでは、前提条件で話をします。 かりに1時間で10ページやるには、 逆に言えば、10ページを1時間でやればいいことになります。 とゆうことは、だらだらやって1時間で終わってもいいことになってしまいます。 それでも1時間はやったことになります。 これでは効率がいいといえるでしょうか? 話は少し変わりますが、集中した1時間と、 だらだらしながらやった1時間は、 まるで違います。 人によっては、集中した1時間でできる量は、 できない人と比べて10時間以上に比例する場合があります。 集中すれば、誰でも自分の能力以上力を発揮して、学習が進められます。 人によってさまざまですが集中力は努力することで高めて行くことができます。 同じ1時間をやるのであれば集中してやった方が身につくのも早いです。 だったら集中してやらない手はありません。 さ〜どうやってやればいいのでしょうか? 単純です。毎回、自分のレベル以上のことをするんです。 例えば、1時間で10ページいつもやっていることを、 1時間で12ページに増やしてやってみます。 それが1時間できるのであれば、どんどん増やしていき、 1時間でできる範囲を増やしていきます。 それを積み重ねることで、集中力だけでなく、効率もアップします。 これができるようになれば、今までより劇的に英語力がかわります。 自分のできる範囲から挑戦してみましょう。

中期計画と長期計画の立て方

中期計画は3ヶ月〜1年間ぐらいの目標です。 中期計画の場合は2通りあります。 1つ目は、逆算の計画になります。 逆算の計画とは、まず、1年後どうなりたいのかを目標を作ります。 例えば、TOEICで700点取りたい場合、 1年後に700点なら、は半年後までには、最低550点はとる 目標を立てていきます。 上記のように逆を追って計画を立てていきます。 1年後の目標ができたら、6ヶ月後、3ヵ月後と計画を立ていきましょう。 2つ目は、現時点のレベルに合わせて、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後と 目標を立てて計画を立てていきます。 ポイントは頑張れば達成ができる目標で学習計画を立てていきます。 またそれができたら、長期目標が達成できるか確認をします。 長期計画 2〜3年程度で考えた計画です。 2〜3年後にこうなっていたいという目標を作ります。 例えば、 TOEICで900点以上取る、 日常会話をみにつけて、海外にいく。 などです。実際は、2〜3年の目標になると先すぎて分からない 場合があります。それだとあいまいすぎて学習計画が立てられないので、 普通は、短期計画や中期計画を立てて学習をすすめた方が効率がいいです。

短期計画の立て方

人によって短期といっても1週間から2週間という人もいれば 1週間から3ヶ月ぐらいまでを短期という人もいます。 ここでは、1週間〜1ヶ月の期間で学習をしていく短期計画について紹介します。 短期の場合、細かくやることを計画していきます。 まずは、1ヶ月の計画を立てます。 このときにも必ず目標を決めます。 短期の場合は、数値であらわせる目標がベストです。 例えば、英文法の書籍を50ページやる。 または、何々で70点以上は取る。 それをもとにして週ごとのプランを立てていきます。 文法の書籍を1ヶ月で50ページやるには、1週間で12ページになります。 1日では、2ページ程度になります。 このように目標を決めて、期間をつけることでで、 やることが明確になります。 短期計画で注意する点は、無理をしすぎないことです。 やる気はあって、計画も立てていざやろうと思うと、 量が多すぎてやる気をなくしてしまう場合があります。 それでは逆効果なので、まずは、楽勝と思えるくらいの量で やってみてください。 短期計画が立てた後は、それに従ってやっていきますが、 定期的に計画を見直してやっていってください。

学習計画を立てる

学習計画は英語を学ぶ上でとても重要です。 何をいまはすべきなのか? しっかり把握することで計画が立ち、それに沿ってスムーズにできます。 しかし、計画がない場合はどうでしょうか? 例えば、計画を立てずに旅行に行ったとします。 行ってから、やることをまよいませんか? 何をしようか?どこにいこうか? 考えているうちに時間ばかりかかります。 その後、だいたい後悔します。 あの時、あそこにいけたな?あそこもいけたな? 英語の勉強もそうです。学習計画を立てないと、 今日は何をしようかな? 昨日は、リーディングの勉強をしたから、今日は単語でもしてみよ。 その場、その場で 考えるだけでも時間のロスになります。 学習計画を立てずにやる場合、どうしても自分の好きなことを して、苦手な勉強はおろそかにしてしまう傾向もあります。 学習計画を立てることで、道筋ができます。 それに沿ってきっちりやることで効率はアップします。