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効率のよい学習方法

ことばというのは、読む、書く、聞く、話す、4つから成り立っています。 ですから、英語もこの4つのスキルを身につける必要があります。 しかし、この4つのすべてを学ぼうとするには、時間と労力がかかります。 ネイティブ並みに身につけようとすると10年以上はかかるのではないでしょうか? それぐらい大変です。 ですから現実問題、伸ばしたい分野だけを重点的に勉強していくほうが 効率がいいです。 映画を字幕なしで見られるようになりたい場合は、 リスニング中心に勉強を増やし、 よく会話で使われる英語フレーズ集を勉強すればOKです。 また、仕事で英語を使う場合、 スラング等を覚えるよりは仕事に精通した英語を覚えればOKです。 このように英語で何をしたいかによって 勉強の仕方が大きく変わってきます。 また、明確化されている分、学習の効率もいいです。 やらなくていいなんてことはありませんが、 自分に必要なことを重点的に学んでいくことで、 達成したい目標まで最短で達成できます。

モチベーション

学習を継続してやるためには、モチベーションが必要です。しかし、実際モチベーション と言う本当の意味を理解している人はすくないです。 よくモチベーション、モチベーションといいますが、うまく使えていません。 そもそも、モチベーションとはいったいどうゆう意味なのでしょうか? 「モチベーション(motivation)とは、意欲の源になる「動機」を意味します。例えば、ある人が「仕事を頑張りたい」という意欲を持っているとすると、その意欲の源になる「彼女にモテるから」「お金がもらえるから」などの動機付けこそが、まさにモチベーションということになります。」 英語学習も同様に、何で英語が学びたいのか? 英語を学ぶことで自分に何が得られるのか? 考える必要があります。 例えば、英語をしゃべれるようになりたい。 なぜなら、 彼女と海外旅行に行ったときに、流暢な英語がしゃべれれば、 彼女にもてる。もっと彼女に好きになってもらえる。 だから英語を学びたい。 これが上手なモチベーションの立て方です。 駄目なパターンは、 英語をしゃべれるようになりたい。 海外に行きたいから。 これでは、理由があいまいすぎてモチベーションアップするどころか、、、 駄目な理由はわかりますよね? 目標が達成されることで、自分にどのような影響を与えるか具体的に 書き出してみましょう。目立つところに張っておき、挫折しそうなときに 確認することでモチベーションを保つ手助けになります。

英語はどんなふうに勉強すればいいの?

英語はどのように勉強をすればいいのでしょうか? と聞かれたときどのように答えますか? 結論から言ってしまえば、自分に適していると思えば何でもいいです。 英語の勉強法はいろいろあります。このサイトでもいろんな勉強法を 紹介しています。リスニングの勉強法からモチベーションの管理の仕方まで!! しかし、どの勉強があっているかは人それぞれです。 私がいくら適しているからと言っても、すべての人にそれが当てはまる わけではありません。 中には、英語の丸暗記が合う人もいれば、 文章を読みながら文章の中で単語を理解することの方が合う人もいます。 自分に合うか合わないかは自分にしかわかりません。 人を参考にすることはいいですが、最終的な判断は自分になります。 勉強をしていて、嫌だなと思えば自分にはあっていません。 また、楽しい、面白いと思える場合は自分にあっている証拠です。 中には、すべてが苦だと思う人がいますが、そう場合は、 なるべく自分で苦だと思わない勉強法を探してみてください。 本当に英語を上達したと思っている人であれば、 すべてが苦だとは思わないはずです。 このように自分で問いかけてみることで、だんだん自分にあった勉強法が 見極められるようになってきます。 それができるようになった時 「英語はどんなふうに勉強すればいいの?」 の疑問はなくなるはずです^^

飽きっぽい人が続けるポイント

継続は力なり! ごもっともです。誰もが理解をしているが いざやろうとすると継続ができません。 最低3ヶ月は、1日5分でもいいから英語の勉強をしようと決めてやってみます。 始めの1週間は、まだ頑張れるが、 2週間、3週間後になるといつの間にかやらなくなっている。 最終的には全くなにもやらない状態が、1ヶ月ほど続く、 それではだめだと思い、またノルマをつけて勉強を始めるが、 またすぐにおわってしまう。 私は毎回こんなことの繰り返しでした。 それでは、効率がよくないと思い、あることに挑戦をしてみた。 題して、500時間英語学習プラン!! 500時間さへ達成すれば、好きなときにやる。 それだけです。 やりたくないときは、やらない。 そのつもりで、1日5分のときもあれば、2時間のときもあります。 必ず学習した合計時間の記録をとっていきます。 始めのうちは「500時間は長いな〜」 と思っていましたが、 やっていくうちに 後、150時間だから、もう少し頑張ろう! といつの間にか、1日5分しか、しなかった勉強時間が 2時間、3時間と増えていくようになりました。 そして、いつの間にか学習をする習慣がついて、 逆に勉強をしないと1日が充実しないようになってきた。 時間を目標にして頑張ってきたのがいつの間にか 習慣化され、やらないと気がすまない状態!! それからというものノルマなんかつけなくても勝手に 自分で頑張れるようになった。 私の場合は500時間と始めに設定をしましたが、 日にちでもいいですね。 それをやっていくうちにいずれ習慣化されると思います。

スピーキング強化

やっぱり生の英語に触れることが一番の近道です。 ある程度自分で勉強して、 なれてきたら生で英語をしゃべる機会を作りましょう。 とは言っても、英会話などに行くのにはお金がかかります。 都会であれば、パブなど英会話喫茶があります。 もちろん参加は無料です。 是非、無料で外人と触れ合う機会があるので、試してみましょう。 そういった機会がない人でも、 英会話は初回無料キャンペーンをしています。 是非、参加をしてみてください。 もし、英会話などに参加した場合、 重要なのは、自分の頭で考えることです。 わからなくても、自分の言いたいことを、単語、単語で表現をします。 そうすると何かしら相手は気づいてくれて、 「何々?」 と相手が言ってくれます。 そのときに、 「あ〜そうゆうふうに言えばいいのか?」 とわかります。 極論はそれの繰り返しです。 自分がどんなに間違えていても、 相手が察してくれて、的確な自分の言いたいことを言ってくれます。 また自分の言いたいことを頭で考えていると、 そのときにはいえないかもしれませんが、 ふと家に帰ったときに、 あ〜こうゆうふうに言えばもっとよかったな。 あ〜すればもっと伝わったかなと 考えることができます。 生で英語に触れる機会を作り、上記で紹介したことを ためしてください。あなたの英語はかなり上達します^^

スピーキングは真似ること

スピーキングは真似ること 簡単な英会話の書籍を参考にして口にだしていうことです。 いきなり自分で英語でしゃべろうとしても最初は難しいです。 そこでひたすら、参考書をまねして、口に出していうことです。 まずは英語になれることを重点におきます。 ある程度慣れてきたら、次は文法の意識です。 例えば、助動詞(canの後は動詞の原型が来る) などです。 それとともに、いろいろな状況を自分で考えて見ます。 I have a dog.(私は犬を飼っています。) 書籍には、上記しか載っていなくても、下記のように自分で考えてみます。 彼は犬を飼ってっています。 彼は2匹犬を飼っています。 He has a dog. He has two dogs. 彼は犬を飼ってっています。 主語(he)だから動詞にはSをつけないと! これをなんと言うのだ?3単現の「S」中学で習いましたね。 彼は2匹犬を飼っています。 主語(he)だから動詞にはSをつけないと! あれ2匹ってなんていうんだ、two dogs dogは複数名詞だから2匹だから複数形のdogにsをつけないと このように一つの文章からいくつものパターンが考えられます。 いくつかパターンを試してみると、わからない点が出てくると思います。 その点を1点づつ改善をしてできるようにしていきます。 まずは、まねること、次は文法の意識をすること、次は、一つの文章からいくつもの パターンを連想すること! これらを繰り返し練習していけば、基礎的なことはしゃべれるようになります。

ライティング(中級・上級レベル)

中級レベル 難しい文法を身につける まず目指すポイントは英文法のレベルアップです。 中高レベルが完全に理解できているのが当たり前です。 それ以上のレベルを身に着けることが難しい文法を身につけることです。 難しいレベルといっても、TOEIC,TOEFLレベルの英文法です。 難しく感じるかも知れませんが、難しくはありません。 難しく感じるようであれば、しっかりと基礎を身について いない状態で、難しいものに挑戦していることになります。 そうゆう場合は、自分のレベルに合わせて、基礎から身に着けなおして ください。 質にこだわる 初級レベルは、慣れるという意味でも中身よりも、書くことが大切です。 しかし、中級レベルになってきた場合は、質にこだわる必要もあります。 また、英語の文章の構成は、下記のようになります。 イントロ(紹介) パラグラフ(イントロで紹介した中身) パラグラフ(イントロで紹介した中身) パラグラフ(イントロで紹介した中身) コンクル(結論) 中級レベルであれば、英語の構成で文章を書けるレベルに ならないといけません。英文の書き方などは、書籍がたくさんあので そちらを参考にしてください。 一度覚えてしまえば、書き方は同じです。 上級レベル 慣れる、分野を増やす。 これのレベルになれば、上記で紹介した英文の構成で かけるようになっているはずです。 後は、表現力や語彙を増やすことで、すばらしい英文が書けるようになります。 また、自分の得意なことなら書ける だけでなく特定のテーマを与えられても、 英文の文章が書けるように練習しましょう。

ライティング(初級レベル)

文法から よくライティングができないという人がいます。 それも初級レベルの方に多いです。 なぜでしょうか? それはしっかりと、文法を理解していないからです。 理解をしていれば、どんな些細な英語でも書けるはずです。 かけないということは理解をしてないとゆうことです。 もう一度見直して、文法を基礎から学んでみましょう。 ポイントは、難しくないものです。 中学レベルがおススメです。 小難しいことから初めて、難しい英文を書こうとする必要はありません。 まずは、簡単なことからはじめ、確実にマスターをしたから 難しいものに挑戦してください。 毎日日記を書こう! といっても何を書いていいか迷います。 難しく考えると続かないので、1日4行程度でいいので書く! 4行じゃなくても2〜3行でもいいです。 例えば、今日は何を食べたのか、何をしたのか? それだけでいいです。 とにかく書くことだけに集中をします。 間違っていてもいいです。 なぜ書くことだけに集中するのか? それは、現時点のレベルを自分でしっかりと理解することができる方です。 かけるのか? かけないのか? かけても文法が間違っているのか? 実際間違っていたとしても、自分ではわかりません。 自分で書いたのだから。 しかし、2~3ヶ月後にもう一度過去の日記を確認します。 もし仮に英語力が伸びていれば、過去に書いた日記を見ただけで 間違えている箇所がわかります。 過去なのに現在形になっている。 三人称単数のSが抜けている。 など、英語力が伸びていれば確実に気づかなかった点が気づけるように なります。だまされたと思ってやってみてください。 私がそうでした^^ 過去の自分の英語の日記を見てげらげら笑いました。

小さな成功体験をつくる

目標は大きければ、大きいほどいいです。 しかし、大きければ、大きいほど、達成するまでに 時間がかかります。 それでは、普通の人であれば、継続が困難になってしまいます。 そこで、小さな成功体験を作っていくことが、 モチベーションや継続するために必要になってきます。 例えば、俺はTOEICで900点を取りたいという目標があります。 現状のレベルはTOEIC350点です。 900点取るには、今の倍以上550点をとらないと、 900点には届きません。 ここで900点だけを目指していては、 遠すぎて、数ヶ月後にはやる気を失ってしまうと思います。 そうならないためには、 TOEICの点数を上げることだけを目標にするのではなく、 まずは、1日、1週間、1ヶ月の目標を作ります。 今日は、文法の練習をしよう。 1週間後にまったく同じ問題をしてテストをしてみます。 ここがポイントです。 同じ問題でなくてもいいですが、自分ができるように なっていると実感することが重要です。 1週間前にやったことができるようになってる。 2週間後にまた同じ問題をやってみた。 今度は、全問成功した。 俺ってやればできるんだ。 どんな些細なことでもいいので、 自分ができるようになっている実感、 成功体験を積み重ねていくことが、 モチベーション、継続する力に変わっていきます。

やる気を出す

やる気を出すにはやっぱり、 同じ意識を持っている仲間を作ることです。 英語学習だけでなく、勉強は個人でやらないといけません。 なので、どうしても、 時間もかかり、 つらくなり、 諦めてしまうケースがあります。 しかし、同じ意識を持った仲間を作ることで、 あいつも、頑張っているから俺も頑張るか と自然に思えるようになります。 そして、できれば定期的にあうようにして、 お互いの進行報告をできるといいです。 ここで注意してほしい点は、 自分より頑張っていると思う人と接する方がいいです。 それは、自分より頑張っていない人と接すると 傷の舐めあいをしてしまうからです。 あいつは、そこまで頑張っていないから 俺もほどほどでいいや。 こんなことをしていては、会うのも時間の無駄です。 自分より目的意識が強く、それに向かって頑張っている 人と仲間を作ることを心がけましょう。 そうすればあなたも必然と、やる気も、レベルもアップします。